第551回研修会のご案内

今回の研修会は、教育講演とともに若手技師や学生による発表の場を企画いたしております。

日時:平成25年7月26日(金)18:30〜
場所:京都アスニー(京都市生涯学習総合センター)第3研修室
 京都市中京区丸太町通七本松西入ル Tel 075-812-7222
会費:無料(技師会会員及び学生)  非会員500円

発表:現在調整中
教育講演:「撮影技術の標準化を目指す(当院での取組み)」
独立行政法人国立病院機構 京都医療センター医療技術部放射線科 大西 孝志先生



京都府放射線技師会 | 学術 | 01:30 | comments(0) | - | - |

第549回研修会報告

 学術委員会 原口 隆志
5月11日に第549回研修会を開催しました。今回はフラットパネル(FPD)の最新情報としてコニカミノルタヘルスケアと富士フイルムメディカルの製品紹介を行っていただきました。

コニカミノルタヘルスケア株式会社 営業本部MS営業部 中村 一起
コニカは「AeroDR」としてFPDを販売していますが、このAeroDRの特徴として、高画質・低被曝の実現、快適なワークフロー、軽量化と堅牢性の両立という点があります。蛍光体であるCslとTFTセンサーの間にあった保護膜をなくし、X線の検出率をアップしています。その代りCslとTFTセンサーをガラス基板ではさみ、強度を上げています。このためDQAは1mRで51%(従来型CRでは22%)を実現しています。AeroDRはワイヤレスで動作しますので、バッテリを内蔵しています。携帯電話等で使われているリチウムイオンバッテリーは電源容量が大きいのですが、発熱による熱暴走、継ぎ足し充電による寿命低下があり、AeroDRにはリチウムイオンキャパシタというバッテリを採用しています。これは熱暴走の危険性や継ぎ足し充電による寿命低下がないので、AeroDRでは内蔵型にし、交換はしなくてもよく、取り外しはできません。その代り電源容量が少ないので、省電力設計を高め、待機状態で16時間の持続を達成しています。電源内臓型なので、カーボン素材で筒形形状のモノコック筐体を採用し、堅牢性を上げました。コーナーにはマグネシウム合金のバンパーでふたをしており、このふたが落下時の衝撃を吸収してくれて、本体へのダメージを和らげてくれ、かつ、ふただけの交換ができます。耐荷重として1点荷重で150kg、全面荷重で300kgをクリアしました。AeroDRは半切サイズで2.9kgと軽量で、さらに新発売のフルサイズのパネルも3.6kgを実現しています。更に4ッ切りサイズも新発売しております。
1枚のAeroDRで複数の撮影室をまたいでのご使用(ローミング)もできるように設計されており、業務効率化にも寄与します。
回診車に搭載できるように開発されたのがAeroDR回診UFユニットです。これはX線管球と連動しなくても、FPDがX線を自動検出し、画像化します。これにより現在使用している回診車にも搭載可能ですし、手術室でも導入がスムーズに行えます。この回診UFと連携して画像を表示・保存するCS-7 Portable(タッチパネル型パソコン)は、無線通信ができ、病棟でRIS/PACSと連携し、撮影した画像を即座に画像サーバーへ転送することも可能です。手術室での残存物確認のとして新たに導入した強調処理を行うと、通常撮影より異物確認が容易に行えます。この回診ユニットがあれば、検診車に搭載しつつ、かつ、老健施設では院内に持ち込んで撮影するという運用も可能です。
また、訪問診察時や災害現場、さらには馬舎等でも活用が可能です。

富士フイルムメディカル株式会社 営業支援グループMS部 島内 真路
富士フイルムメディカルのFPD製品ラインナップとして、直接変換方式採用のBENEOシリーズ、間接変換方式のCALNEOシリーズがあります。本日はCALNEOシリーズをご紹介いたします。立位専用FPDのCALNEO-U、臥位専用FPDのCALNEO-MT、ワイヤレスカセッテ型のCALNEO-Cがございます。すべてのシリーズはCR製品と含めて一つのコンソールで制御が可能です。ワイヤレスカセッテ型のCALNEO-Cは従来カセッテと同サイズですので、既存の撮影台を活用できます。耐荷重として1点荷重で100kg、全面荷重で150kgの耐久性があります。バッテリは交換可能で、3.5時間の待機が可能です。フルサイズ(17×17inch)とA4サイズの製品もございます。すべての製品で、バッテリやバッテリチャージャが共用可能です。
回診製品としてCALNEO-flexがあります。コニカさんと同様で、ワイヤレスPDFカセッテ、コンソール、表示パソコンの3点セットで、画像表示は曝射後2秒と高速です。連続撮影は10秒ほどで可能です。X線自動検出タイプですので、既存の回診車や撮影装置に導入可能です。一般撮影室を含めて一つの制御端末に5枚のPFDが登録可能ですので、高価なパネルの共用ができ、運用コストの削減ができます。
FPDを操作するコンソールがConsole Advanceです。FPDとCRを同時制御が可能で、かつ、RISとしても活用できます。過去画像との整合性も確認できます。高精細モニタも導入すれば、検像も可能です。
富士のFPDの間接変換方式はISS方式を採用しており、これは蛍光体の前面にTFT膜を配置しています。X線により発光した光を後面で受ける(CSS方式)より、光が拡散しにくい前面で受光し、尖鋭度・感受性を上げています。これによりボケにくい画像になります。受光素子であるTFT層をX線が通過して蛍光体層にたどり着くのですが、TFT層によるX線の減弱は数%しかなく、被ばく量への影響はほとんどありません。

京都府放射線技師会 | 学術 | 01:00 | comments(0) | - | - |

第549回研修会のお知らせ

 日 時 : 平成25年5月11日(土) 14:00
場 所 : エーザイ株式会社京都コミュニケーションオフィス
テーマ:「 一般撮影におけるFPDの最新情報」
講 演 : 富士フイルムメディカル株式会社
  コニカミノルタヘルスケア株式会社
京都府放射線技師会 | 学術 | 01:05 | comments(0) | - | - |

静脈注射(針刺しは除く)講習会報告

 

静脈注射(針刺しは除く)講習会報告

学術委員会 原口 隆志

平成25224日に京都第二赤十字病院にて静脈注射(針刺しは除く)講習会が日放技主催で行われました。当初50名の参加予定だったのを、できるだけ多数の会員に受講していただけるようにと日本診療放射線技師会に交渉し、合計100名の参加枠を確保し、当日は96名の参加でした。

厚生労働省「チーム医療推進方策検討ワーキンググループ」において、診療放射線技師の業務範囲の見直しに関する検討が行われ、「CTMRI検査等において造影剤投与終了後の静脈注路の抜針及び止血を行うこと」が取り上げらました。そこでは十分な教育・研修を行うことを条件に実施できる方向で検討されています。これに伴い,平成2411月より各地域において静脈注射(針刺しは除く)講習会が開催されています。本年度は、近畿では兵庫県と京都府で開催し、以後、各府県の各地域にて開催予定です。

抜針だけの作業でも、法的見解、感染管理の知識、造影剤の薬理作用と副作用の知識、合併症への対応、と知っておかないといけない知識が多数あります。これらの事柄について、それぞれ4560分をかけて講習を受け、簡単な試験を受けました。さらに、受講生全員がシミュレーションの実技を現役看護師に受けました。この実技では患者様への声かけから、自分の手の消毒、ビニール手袋のかけ方等、細かく指導されました。

今回の講習会は全国の15カ所で開催しました。本来なら、昨年9月の国会で診療放射線技師の静脈注射における抜針が成立されるはずでしたが、いろいろな事情で延期されました。今国会の成立に向けて頑張っている状況です。国会にて成立されると、法的に診療放射線技師の抜針が認められることになり、診療放射線技師の役割がさらに拡張されることとなります。講義と実習を受講して認定証を持ってなければ、抜針することが出来ません。その為、今後は今回と同様の講習会を全国の都道府県で開催し、技師会会員を含め会員でない全国の診療放射線技師全員に受けていただくことを目標としています。

京都府放射線技師会 | 学術 | 23:58 | comments(0) | - | - |

第547回研修会(府民公開講座)報告

 

平成2522日に京都市のブライトンホテルにて平成24年度(公社)京都府放射線技師会府民公開講座(第547回研修会)を開催いたしました。「気になっていませんか?高血圧」と題して管理栄養士、薬剤師、医師の方々にご講演いただきました。

以下が各講師の御講演内容です。

 

京都府立医科大学附属病院栄養管理部 管理栄養士 坂田 由里子先生

高血圧の方には、血圧を上げないために減塩指導を行っています。

調味料としては和食系が塩分は多いです。例えば、醤油が以外に多く、マヨネーズは味が濃くとも、塩分濃度としては薄いです。

減塩の工夫として、

1汁物は11杯以下に

2めん類の汁は残す

3加工食品の使用回数・分量を減らす

4酸味・香辛料を上手に利用する

5醤油・ソースは「かける」より「つける」ように小皿に入れて

6味は12品に重点的につけて、残りは薄味で

7新鮮な材料をおいしいだしで、甘味控えめに

という7点に注意しましょう。16gの塩分が目標ですが、加工食品と和食を控えて献立を考えなければいけないので、この目標は非常に難しいです。

減塩のコツとしては、急に減らさず、かつ、減らしすぎないことが重要です。

 

宇治武田病院薬局長 内本 恵介先生

高血圧は症状がなくとも寿命を縮める原因となり、サイレントキラー(静かなる殺人者)と言われています。血圧を下げる薬には、血管を広げる(カルシウム拮抗薬)、血圧上昇物質の発生・作用を抑える(ACE阻害薬、ACE受容抗体薬)、血圧上昇神経の作用を抑える(αβ遮断薬)、体内水分を排出(利尿薬)の4種類があります。これらの種類の薬は、それぞれ組み合わされて使用されたりもします。また、それぞれに副作用も違います。

高血圧の薬の注意点として、血圧が下がっても高血圧が治ったわけではないので、薬の飲用を自己判断で中止するのは危険です。また、長期間の服用での副作用を心配される方がいらっしゃいますが、最近は副作用の少ない薬がたくさん開発されていますし、医師は患者様それぞれの症状や生活環境に応じて処方しています。薬を飲み忘れることもあるかと思いますが、次の薬の飲用時間が近くなければ、気がついたときに飲んでください。ただし、飲み忘れたからといって、2回分をまとめて飲むのは厳禁です。血圧は毎日変動していますが、血圧がよい状態が続いているからといって自己判断で服用を中止したりせず、医師の判断を仰ぎましょう。

 
 


独立行政法人国立病院機構京都医療センター 中島 康代先生

 高血圧者は日本では3人に1人が有病者ということになっています。血圧は14090までが正常血圧とされていますが、この基準は時代とともに変化しています。高血圧の症状としては、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、動悸、息切れという漠然としたものですし、高血圧なら必ずこの症状が現れるというわけではありません。ですが、臓器障害(心臓、脳、腎臓、眼、血管)の予防として血圧は下げないといけません。この臓器障害を引き起こす原因として、動脈硬化があります。動脈硬化が起こると血圧が上がり、血圧が上がると動脈硬化が起こるという悪循環に陥ります。収縮期血圧を2mmHg減少させると、脳卒中では約9,000人、心疾患では約4,000人、循環器疾患では21,000人ほどの死亡者の減少を期待できるという統計もあるほど血圧管理は重要です。血圧を下げる目標としては、全世界的に「低ければ低いほどいい」といわれています。一般的には診察時より家庭内の方が血圧は低くなるので、家庭血圧では13585が高血圧の境界になります。近年では、家庭血圧値を重要視して、治療の方針を決めていきます。

さらに、危険因子(糖尿病、喫煙、メタボリックシンドローム等)によりリスク分類がされており、この危険因子によっては、正常血圧であっても高リスク分類になってしまうこともあります。このリスク分類により、降圧目標が違ってきます。

 日常生活の中に置いて血圧に影響のある行動は、

年齢高齢になるほど血圧は上がる)

性別(男性より女性の血圧は510mmHg低い)

気温(寒冷時に血圧が上がり、温暖時に下がる)

食事(食事は上昇し、1時間ほどで元に戻る)

食塩(血圧を上げる)

運動(血圧を上げるが、運動を習慣づけると平均血圧は下がる)

入浴(熱めのお湯は血圧を上昇させるが、適温では僅かに低下)

精神(緊張や感情の高ぶりなどによって血圧は上がる)

ストレス(ストレスの自律神経に対する影響で血圧は変動する)

喫煙血圧を上げる)

飲酒(アルコールは適度であれば血圧が下がる)

と、多々ありますが、言い換えれば自分で多少は血圧をコントロールできるということにもなります。なので、高血圧と診断されれば、投薬の前にできることとして、

1.減塩(6g/日未満)

2.食塩以外の栄養素の管理

野菜・果物の積極的摂取

コレステロールや飽和脂肪酸(動物性脂肪)の摂取を控え、魚(魚油、不飽和脂肪酸)の積極的摂取

3.減量(BMI25

4.運動

5.節酒(エタノールで男20-30ml/日 女10-20ml/日)

6.禁煙

という方法があります。

以上の生活習慣改善を行い、それでもだめなら薬を使用します。その薬は、病状・疾患によって使用する種類や数が変わってきます。その点は主治医との相談になります。高血圧対策としては、家庭血圧の測定・記録と、生活習慣の見直しが重要です。
京都府放射線技師会 | 学術 | 23:27 | comments(0) | - | - |

平成24年度地区合同研修会のお知らせ

 

日時:平成25316日(土)1400

会費:会員無料(非会員500円)

会場:島津三条工場研修センター3F

演題

西南部地区:世良 竜大(大阪医科大学附属病院)

              「前立腺IMRTの概要と検証〜フィルムから2D Arrayの移行について〜」

両丹地区:兵藤 康弘(舞鶴共済病院)

              「肝臓ダイナミックCTにおける至適造影タイミングの検討」

西地区:丸山 久喜(医療法人真生会 向日回生病院)

              「骨密度測定装置更新に向けて」

東地区:東田 玲央那(京都大学医学部附属病院)

              「ある寒い日のPETCT検査」

北地区:安藤 公人(京都第二赤十字病院)

              「当院一般撮影における日常点検および定期的管理の試み」

中地区:皿谷 弘樹(京都逓信病院)

              64CTにおける4D検査の適応について」

南地区:

    「調整中」演題が決まり次第ホームページに掲載致します。
京都府放射線技師会 | 学術 | 23:25 | comments(0) | - | - |

第548回研修会(地区合同研修会)のお知らせ

 日時:平成25年3月16日(日)14:00
場所:島津三条工場研修センター3F
内容等詳細はホームページ及び3月号ニュースに掲載いたします。
皆様の参加お待ちしております。
京都府放射線技師会 | 学術 | 01:34 | comments(0) | - | - |

第2回女性サミットに参加させていただきました。

 20121020日(土)〜21日(日)、『日本診療放射線技師会主催の平成24年度診療放射線技師 女性サミット』に昨年に引き続き参加させていただきました。これは昨年から始まったイベントで、全国から女性の診療放射線技師が集まり、情報交換をしながら交流を深めていきます。

 今回は「女性管理職として」という題で、独立行政法人労働者健康福祉機構 燕労災病院の技師長 岩本芳子先生の講演がありました。内容は管理職に求められる能力について概念化能力、対人関係能力、実務遂行能力が均等に必要であるということ、また、岩本先生が管理職として気を付けられていることは、部下を差別しない、放射線部全体のレベルアップに努める、自分がぶれない、部下を評価してほめる、笑顔に努める、部下を信じて任せる、悪口を言われても気にしないなどで、されて嫌なことはしない!!と締めくくられていました。

 一日目の後半からはグループディスカッションでした。今回のテーマは以下の3つでした。

  • A:働き続けることについての支援(技師会宣言を作ろう!)
  • B:女性発信のネットワーク(インタネット・紙媒体を使って何ができる)
  • C:フリー(こんなことがしてみたい)。

 
 私はBのテーマを選択しました。同じテーマを選んだグループの方々と深夜まで討論し、発表用のスライドを作成しました。翌日、班ごとに発表を行い、このうち実践できそうなものは日本診療放射線技師会が徐々に実施していくとのことでした(詳細はJARTのニュースで報告があります)。


 今回のサミットで特に印象に残ったのは、妊娠中の技師の仕事内容について議論があったときです。多くの施設では技師長の判断に委ねられているということで、施設により様々でした。もし、ガイドラインがあれば、雇う側も雇われる側も気を遣い過ぎることなく、少し働きやすくなるのではないかという意見が出ていました。
 また、今回少し時間を頂いて、以前に京都府放射線技師会の研修会に来ていただきましたSORD(希少難病患者事務局)の紹介をさせていただきました。

 この女性サミットはとてもたくさんの刺激を受けられ、パワーももらえるイベントですので、来年以降、ぜひ会員の皆様も参加していただきたいと思います。

クリックで挿入

                                               学術委員 森永泉美









京都府放射線技師会 | 学術 | 18:36 | comments(0) | - | - |

第546回(学術・管理士会・学遊会合同)研修会のお知らせ

 第546回(学術・管理士会・学遊会合同)研修会のお知らせ
学術委員会 原口 隆志
管理士委員会 山根 稔教
組織調査委員会 久保田 裕一
日 時 平成24年11月17日(土) 13:30〜17:00
会 場 第一三共京都営業所 Tel 075-251-1201
     京都市中京区烏丸通押小路上ル秋野町535 日土地京都ビル6階
第一部 座長 宇治武田病院 原口 隆志
造影剤の最新の話題 第一三共(株)
京都府内の医療施設におけるサーベイメータの保有、管理等の実態調査
 済生会京都府病院 大澤 啓次
京都府地域における医療施設の放射線管理状況 公立南丹病院 山根 稔教

第二部 座長 京都府放射線技師会副会長 北村 真
教育講演 放射線被ばく個別相談事業を経験して
 社会医療法人生長会ベルランド総合病院 鈴木 賢昭

第三部 座長 関西医科大学枚方附属病院 久保田 裕一
南丹市原子力防災訓練に参加して 公立南丹病院 山根 稔教
肝区域を学ぶ   関西医科大学枚方附属病院 山本 紗知子
区域気管支(気管支体操含む)〜フレッシャーズセミナーshort version〜
 大阪医科大学附属病院 森永 泉美

京都府放射線技師会 | 学術 | 00:53 | comments(0) | - | - |

管理士・学術・学遊会合同研修会

 

   管理士・学術・学遊会合同研修会(第546回京都府放射線技師会研修会)
     共催 公益社団法人京都府放射線技師会 / 第一三共株式会社

謹啓
  秋冷の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
  さて、この度「第546回京都府放射線技師会研修会」を下記のとおり開催いたします。
 ご多忙中恐縮に存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席賜りますようお願い申し上げます。
謹白
  日 時 : 2012年11月17日(土) 13:30〜17:00(13:30〜 受付開始)
  会 場 : 日土地京都ビル 8階会議室
京都市中京区烏丸通押小路上ル秋野町535 Tel 075-251-1201
  参加費 : 技師会会員 無料(会員以外 500円)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜13:50      開会挨拶
第一部                 座長  宇治武田病院 原口隆志
14:00〜   「造影剤の最新の話題」       第一三共(株)造影剤領域担当者

       「京都府内の医療施設におけるサーベイメーターの保有、管理等の実態調査」
                          済生会京都府病院 大澤 啓次
       「京都府地域における医療施設の放射線管理状況」
                          公立南丹病院 山根 稔教
第二部                座長 京都府放射線技師会副会長 北村 真
15:00〜16:00  教育講演:「放射線被ばく個別相談事業を経験して」 
                  社会医療法人生長会ベルランド総合病院 鈴木 賢昭 

 第三部                   座長 関西医科大学附属病院 久保田裕一

16:05〜   「南丹市原子力防災訓練に参加して」
                           公立南丹病院 山根 稔教
       「肝区域を学ぶ」
                         関西医科大学附属病院 山本 紗知子
       「区域気管支(気管支体操含む)〜フレッシャーズセミナーshort  version〜」
                          大阪医科大学附属病院 森永 泉美 
16:50     閉会の挨拶

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