線量計校正の研修会開催のお知らせ

管理士会 山根 稔教
管理士会の通年行事として、京都医療科学大学とタイアップした線量計校正研修会を開催します。今回の研修会は、堀井 均先生に講師をお願いしております。
線量計は電離箱式のものに限りますが、御施設の線量計を持ち込んでいただき測定精度の維持にお役立てください。校正証明書の発行もあり、トレーサビリティが取れている裏づけになります。なお、持ち込まれる線量計の機種や台数を知るため事前申込とします。
 
開催日:平成2697日(日)
時 間:1230分から受付開始  1700分終了予定
場 所:京都医療科学大学1号館2階 講義室および実験室
     (本館は施錠されていますので奥の1号館へお回りください)
参加費:会員無料、非会員1,000
申し込み方法:
線量計校正研修会参加希望と伝えていただき、参加者のご氏名、ご施設名、持ち込まれる全ての線量計の機種と台数をお知らせください。
京放技事務所までメールか電話連絡でお願いします。
e-mailkyohogi@mbox.kyoto-inet.or.jp
Tel0758020082 (平日、午後1時から430分まで)
 申し込み締め切り:平成26825日まで
 
京都府放射線技師会 | 管理士 | 00:39 | comments(0) | - | - |

第554回研修会のお知らせ

学術委員会 原口 隆志
下記の日程により、テーマ発表とともに、若手と学生による発表の場を企画いたしております。
ご多忙のこととは存じますが、多くのご参加をお待ち申し上げます。

日時:平成2688日(金) 1830分〜
場所:京都アスニー 第3研修室
会費:無料(技師会会員及び学生)、非会員500
 
「放射線検査説明についての調査」                          公立南丹病院 山根 稔教氏
 
学生演題:(すべて京都医療科学大学学生)
GM計数装置の作製」                                          長谷川嵩晃、村上慎哉、平川和樹
「ウェッジフィルタの性能比較」      藤木章吾、矢野隆祐、柴崎徹朗、宮下聖哲
「線量計校正のための実効エネルギーの作成」                  小西真未、山崎昌弥
「疑似カラー画像の液晶モニタ表示における人の色差弁別能について」
                                                                                  東儀尚樹、原田良祐、坂口翔一、谷口実
社会ポイント対象となりますのでJART会員カードをお忘れなく。
以上
 
京都府放射線技師会 | 学術 | 00:38 | comments(0) | - | - |

平成26年度京都府放射線技師会夏季研修会のお知らせ

両丹地区理事 上田 一樹
平成26年度公益社団法人京都府放射線技師会夏季研修会をご案内いたします。
多数の会員様の参加をお待ちしております。
 
日時 平成26830日(土)   14時〜17時(1330分より受付)
                                                                                            主に賛助会員演題2題予定
                                                           18時〜 懇親会(ホテルマーレたかた2F
平成26831日(日) 9時〜12             京放技会員演題10題程度を予定
場所 舞鶴商工観光センター 展示交流室
会費 研修会     会員:無料  非会員:1,000
   懇親会     5,000円(830日 18時〜 ホテルマーレたかた2F
   
            宿泊費     宿泊の必要な会員様はご自身で予約をお願いします。
                             ホテルマーレたかた  Tel 0773662000
                             ポートシャインホテル Tel 0773621079
                             アーバンホテル    Tel 0773647500
                             いずれも会場より徒歩5分以内です。
 
追記 平成26年度京都府放射線技師会夏季研修会に於ける学術発表の演題を募集いたします。
日頃の研鑽、研究の成果を発表して頂ければ幸いです。多数の演題の応募を宜しくお願い致します。簡単な抄録を付け、両丹理事 上田一樹までメールにてご応募ください。
京都府放射線技師会 | 両丹地区 | 00:36 | comments(0) | - | - |

9月19〜21日 全国学術大会出席のお願い

京都府放射線技師会会長 轟 英彦
30 回日本診療放射線技師学術大会が平成269 19 日(金)〜21 日(日)に大分県別府市にて開催されます。是非とも皆さん参加していただきますようにお願いいたします。翌年の平成2711月には第31 回日本診療放射線技師学術大会が京都で開催されます。大分に行って主催府の目で観察し京都開催につなげたく思います。
また、多くの方が京都にお越しいただけるように大分で一緒にアピールしていただきたく思います。
京都府放射線技師会会長 轟 英彦
30 回日本診療放射線技師学術大会が平成269 19 日(金)〜21 日(日)に大分県別府市にて開催されます。是非とも皆さん参加していただきますようにお願いいたします。翌年の平成2711月には第31 回日本診療放射線技師学術大会が京都で開催されます。大分に行って主催府の目で観察し京都開催につなげたく思います。
また、多くの方が京都にお越しいただけるように大分で一緒にアピールしていただきたく思います。
 
京都府放射線技師会 | 会長 | 00:34 | comments(0) | - | - |

平成26・27年度地区理事就任あいさつ

北地区理事 山本 祐造
この度、平成2627年度北地区理事を務めさせていただく事になりました、京都第二赤十字病院の山本です。何分、初めての就任で、不慣れで生き届かないところがあるとは思いますが、5人の地区委員さんの協力のもと、精一杯努力して参りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 
中地区理事 楡 隆之
平成2627年度も引き続き、中地区理事を務めさせていただく事になった京都民医連中央病院の楡 隆之といいます。
昨年度に不十分だった点を見直し、今季の中地区会員の皆様と技師会の橋渡しになれるよう努力していきたいと思っています。
また、京都初の全国大会担当年に役員をさせていただく事になりました。成功するよう頑張ってまいりますので、中地区会員の皆様にはご協力のほどよろしくお願い致します。
 
東地区理事 長岡 浩平
この度、平成2627年度東地区理事を担当させていただくことになりました洛和会音羽病院の長岡 浩平です。8年ほど前に地区担当をさせていただきましたが、地区理事としては何分初めてのことで、地区委員様のご協力のもと、活動させていていただいています。また、来年度は京都で全国学術大会を開催される重要な年に担当させていただき恐縮に思います。担当地区の会員様、そして放射線技師会に興味を持たれている方のいろいろなご意見を頂戴いたし、これからも盛り上げていきたいと思います。
2年間ではありますが、どうかよろしくお願いいたします。
 
西地区理事 平井
この度、平成2627年度西地区理事を務めさせて頂きます三菱京都病院の平井 靖(ひらい やすし)です。
今までは技師会に対し無関心な一会員でしたが、今回このような形で技師会活動に参加する機会をいただき、まず自分自身が技師会を知ることから始め、その上で伝達/広報することにより、地区の会員の方々にも関心をもって頂けるように活動していけたらと考えています。
地区委員ならび会員の方々のご協力を頂いて地区活動、技師会活動を盛り上げていきたいと思っています。一期2年間、宜しくお願いいたします。
 
南地区理事 大西 孝志
この度、平成2627年度の南地区理事を担当させて頂く事となりました、京都医療センターの大西 孝志と申します。
地区委員5名と共に歴代の地区理事が築いてこられた地区活動を継承し、会員の皆様から忌憚のない多くの意見を承り、理事会に対して提案や要望を行い、より有益な情報発信や地区活動を図って行きたいと思います。
平成27年度には、第31回日本診療放射線技師学術大会が京都府で開催されますので、より一層のご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
両丹地区理事 上田 一樹
この度、平成2627年度両丹地区理事を務めさせて頂く事になりました、舞鶴赤十字病院の上田 一樹です。春より地区連絡網の整備、メールアドレス調査を行いました。より多くの技師会情報の提供をしていきたいと思います。また、来年度京都開催の第31回日本診療放射線技師学術大会の成功に少しでも貢献出来ればと思っております。今後とも宜しくお願いいたします。
 
西南部地区理事 松本 洋一
平成2627年度西南部地区理事を務めさせて頂く大阪医科大学附属病院の松本 洋一です。同地区では長年、地区委員を努めさせて頂きました。今回、選挙で多く方に支持をもらい、このような機会を与えてもらった事をありがたく思います。私の目標は、技師会の活動を通じて日々の業務に活かせるような情報をできるだけ早くお伝えすることです。西南部では年4回程度地区委員会を開催し、委員会の後に交流会を開いています。委員会・交流会ともオープンで行っていますので機会があれば情報交換の場としてご参加ください。技師会活動は皆様の協力があって成り立っているものなので、これからも京都府放射線技師会の活動にご理解いただけますようお願い致します。
京都府放射線技師会 | - | 00:32 | comments(0) | - | - |

第49回京都病院学会報告

広報・渉外委員会 新井
68日(日)900 ~ 1700まで、池坊短期大学にて毎年恒例の「第49回京都病院学会」が開催されました。
当日は雲が多く湿度の高く、夕刻には雨も降りましたが、多数の方に来場していただきありがとうございました。前回より演題数が減少したこともあり、今回の総参加者数は1,953(前回より103名減)になりました。
学会のテーマである認知症を有する患者への医療についての講演は、一般参加者の関心も高く、アンケートの評価は良好でありました。また、スウェーデンの医療と福祉についての特別講演では、スウェーデンの制度の内部事情の話しもあり、日頃耳にしない話も聴くことができて、はたして日本はどうなのかという意見もありました。
放射線部門は午後からの演題発表でしたが、会場は立ち見となるほどの盛況で、新たなトラブルは多少ありましたが演題発表は無事に進行しました。
今回は、全体的に音響のトラブルが一切なく、前回よりもよりスムーズな運営ができたと思います。
最後に、演者、座長、準備委員のみなさま方には御礼申しあげます。
 
京都府放射線技師会 | 西地区 | 00:30 | comments(0) | - | - |

京都医療科学大学 演題抄録

GM計数装置の作製
京都医療科学大学 学生
長谷川嵩晃、村上慎哉、平川和樹 (はせがわ たかあき むらかみ しんや ひらかわ かずき)
京都医療科学大学
西谷源展
 
東日本大震災による東京電力福島原子力発電所の事故以来、放射線・放射能に対する報道が増加している。さらに事故の影響を調べるために放射線・放射能の測定が多方面で行われるようになっている。また、一般の人たちの中でこれらの影響を危惧する人々は自ら放射線測定機器を購入して測定している状況にある。放射線測定器は一般には高価であるが、この中でGM管を使用したものは比較的安価である。GM管式測定装置はGM管の出力が大きいために測定回路が比較的に簡便に作成することができる。
今回、GM管以外の部品について市販の安価な材料を利用して測定装置を作成した。作成したGM計数装置の特性等を検討した。その結果、製作費用約5000円と比較的安価で、GM計数装置を簡便に作ることができ、十分な性能を持つことが確認できた。
これにより、簡便性・価格・安全性の面で学校教育において普及させやすく、一般的な理科実験を通じて、放射線・放射能に対する認識と理解が深まる効果が期待できる。また、診療放射線技師教育においては、これらの実験を通して、GM計数装置の測定回路やGM管の特性などの理解をさらに深化させることができる。さらに一般の人々にとって、GM計数装置を作成することにより、自然の放射線・放射能の測定が簡便にできる。これらを学校教育において普及させれば、より放射線・放射能に対する認識と理解が深まる効果が期待できる。
 
ウェッジフィルタの性能比較
京都医療科学大学 学生
藤木章吾、矢野隆祐、柴崎徹朗、宮下聖哲(ふじき しょうご やの りゅうすけ しばさき てつろう みやした まなめ)
放射線治療の場で標的内の線量分布を平坦化するためにはウェッジフィルタを使用している。ウェッジフィルタはくさび形をして照射装置に付けて用いるくさびウェッジと、照射中にjawやマルチリーフコリメータを動かすことにより線量分布を作成するバーチャルウェッジとがある。
本研究ではこれらのウェッジフィルタの性能評価を行った。くさびウェッジではビームハードニング効果による深部線量率の変化、および皮膚等の表面保護効果を種々の条件において測定を行った。バーチャルウェッジにおいては理論的には照射時間の短縮が期待されているが実際にはどの程度短縮可能なのかを測定した。
 測定の結果、くさびウェッジを用いたビームハードニング効果における深部線量率の変化は、フィルタ角度15°と45°の比較で20cm深において約2%の変化が見られた。表面保護効果においてはフィルタ未使用時と使用時では明確な線量の違いが見られ、低エネルギーの散乱線がカットされたことが分かった。
バーチャルウェッジの照射時間についてはフィルタ角度、MU値が大きくなるにつれて照射時間は長くなった。またバーチャルウェッジとくさびウェッジを比較したところ、フィルタ角度およびMU値が大きくなるとバーチャルウェッジのほうが最大で230秒ほど短縮され、時間優位性が顕著に見られた。バーチャルウェッジは臨床現場ではあまり用いられていないが、この照射時間の短縮は非常に魅力的であると考えられる。
 
線量計校正のための実効エネルギーの作成
京都医療科学大学 学生
小西真未、山崎昌弥(こにし まみ やまさき まさや)
京都医療科学大学
西谷源展
放射線量計測に利用されている線量計は校正が必要である。校正は国家標準と比較することで校正係数として求められる。線量計は国家標準とトレーサビリティが保有されていることが重要である。
線量計を校正する場合、診断用X線は連続スペクトルであるため実効エネルギーが必要となる。実効エネルギーは第一半価層から求められ、JIS規格等で校正における線質表示は実効エネルギー及び線質指標(QI)をあわせて表示することになっている。
サーベイメータの校正では使用したX線のエネルギーを使って空気カーマ(Gy)から実効線量(Sv)へ換算している。これに必要な換算係数(Sv/Gy)はJIS Z4511『照射線量測定器、空気カーマ測定器、空気吸収線量測定器及び線量当量測定器の校正方法』に「場所にかかわる1cm線量当量」として示されている。換算係数は、診断領域X線エネルギーである3050keVで急激に変化している。
本研究の目的は、QIを一定に保ち実効エネルギーと付加フィルタの関係をグラフとして求め、3050keVの範囲のあらゆる実効エネルギーに対応する付加フィルタの厚さを算出する数式を導き出し、その数式より算出された付加フィルタの厚さを実際に求め、必要な実効エネルギーが得られるかを検証した。結果、数式y=0.0025x2+0.1347x-3.8977が得られ3050keVの範囲で自由に実効エネルギーが設定できるようになり、より正確な線量測定に寄与することができると考えられる。


疑似カラー画像の液晶モニタ表示における人の色差弁別能について
Human color sensitivities for the pseudo-color images displayed on the LCD monitor
京都医療科学大学  学生
東儀 尚樹、原田 良祐、坂口翔一、谷口 実(とうぎ なおき はらだ りょうすけ さかぐち しょういち たにぐち みのる)
京都医療科学大学
細羽 実
核医学検査などにおける医用疑似カラー画像表示においては一貫性を確保する規格が十分な普及をみていない。カラー画像の表示には環境光、モニタの種類、輝度、観察者、読影角度などが影響するため、一貫性を確保するにはこれらの考慮が必要である。本発表では,液晶モニタにおける観察者の色の見え方(色差弁別能)を明らかにすることで、医用カラー画像の一貫性を確保するレベルについて検討する。
高精細液晶カラーモニタ(ColorEdge CG243W)をsRGB規格でキャリブレーションし、色彩輝度計(KONICA MINOLTA CS200)でモニタのu’,v’色度、輝度値を測定する。暗室の状態で、人の目の視野角を10°になるように被験者とモニタの距離を設定する。カラーパターン(Rainbow color pallet)を被験者(男女28名平均21歳)に提示し、基準色(青、緑、黄、赤)からの変化が認識できたステップを記録する。Rainbow colorの色度(u’,v’)を暗室、20lx,400lxの環境光下で測定し比較する。弁別できたステップ数を色度値に変換し、色度差を算出する。
疑似カラー画像を液晶モニタで表示すると、人の色差弁別能は暖色より寒色の方が高い。また、色度差だけでなく輝度差も影響している。また、環境光は明るいほどモニタのカラー表示に影響を与える。従って、できる限り調光された部屋で十分なモニタ輝度で読影するのが望ましい。

 

 
京都府放射線技師会 | 学術 | 23:11 | comments(0) | - | - |

8月(第554回)研修会のお知らせ と 演題募集

8月(第554回)研修会のお知らせ

 今回、下記の日程により、テーマ発表とともに、若手と学生による発表の場を企画いたしております。
会員の皆様におきましてご多忙のこととは存じますが、多くのご参加をお待ち申し上げます。

日時:2014年8月8日(金) 18時30分〜
場所:京都アスニー 第3研修室
会費:無料(技師会会員及び学生) 非会員500円

予定内容:
テーマ発表:「放射線検査説明についての調査」
                 公立南丹病院 山根稔教氏
    演題発表:調整中


尚、社会ポイント対象となりますので、カードをお忘れなく。ベーシック申請がまだの会員は速めに申請のほうよろしくお願いします。


主 催:社団法人京都府放射線技師会
   連絡先:社団法人京都府放射線技師会学術担当 原口 隆志


第554回研修会予告及び演題募集の案内

 平素は、京放技活動にご協力いただきありがとうございます。
 今年度も、学生も含め、新人技師や、あまり普段人前で発表する機会のない技師の方等を対象に研修会を開催したいと思います。卒後3〜5年くらいまでの方を中心に演題を募集致します。尚、それ以上の方でもかまいませんので、応募をお待ちしています。
 演題内容は何でも構いません、自己紹介や施設紹介、今やっている検査、研究途中やこれから学会等に発表しようとしている題材、是非この機会を利用して発表の場に慣れてもらいたいと思っております。発表形式は、10分程度のスライドでの口述による発表でお願い致します。

予定
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日時: 平成26年8月8日(金) 18時30分〜
予定会場:京都アスニー 第3研修室
演題募集締め切り:平成25年7月25日 
発表者氏名、勤務先、演題名を下記の連絡先にご連絡下さい。
 
京都府放射線技師会 | 学術 | 02:10 | comments(0) | - | - |

平成26・27年度就任理事あいさつ

副会長 河本 勲則
平成26・27年度会長指名の副会長に就任いたしました、京都第二赤十字河本勲則でございます。5期目の副会長としての大役を当会の発展と診療放射線技師の地位向上に新たな気持ちで精一杯取り組みたいと思います。また昨年、轟会長はじめ担当役員および会員の皆様のご協力によって公益社団法人に移行することが出来ましたことから、府民、市民の皆様の健康増進と病気の早期発見に関連する事業推進にも積極的に取組み、府民公開講座や研修会等を開催して参りますので、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。さて、今年は会員の皆様には、昨年よりご報告しております、平成27年度診療放射線技師総合学術大会京都開催へ向けて準備するための重要な年と考えられます。全国の診療放射線技師が集結し、技術向上と情報交換の場を提供できるよう、若い技師さんの参加も含め多くの会員の皆様にご協力をお願いし、実行委員会を中心に活動してまいりたいと思います。また、田城監事、四井前監事には、オブザーバーになっていただき、ご指導賜りますことを感謝申し上げます。
まだまだ、未熟者の私ではございますが、この厳しい時代に適して、さらには、放射線技師の地位向上や環境改善への放射線技師法改正にむけてさらなる努力を重ねて参りたいと思います。平成26・27年度も会員の皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。

庶務理事 皿谷 弘樹
この度、庶務理事として3期目を務めさせていただくことになりました。目標であった公益法人化が達成されてから、担務の量と種類が増え戸惑う毎日です。来年度にはこの京都の地で全国学術大会が開催されます。坦務増量もさることながら精度が要求されます。成功裏に導くためには、今まで以上に会長、副会長や各理事との緊密な関係を保ち一つ一つの坦務に柔軟な姿勢で対応していくことが必要です。そのために技師会会員の皆様と共に力を合わせて微力ながらも情熱を持って、取り組んで行こうと思っています。
今後はますます京都府民らの公益を意識した技師会運営が求められます。どうか会員の皆様の一層のご理解、並びにご協力とご支援を賜わりますようお願い申しあげます。

財務理事 渡里 弘
このたび財務理事に就任いたしました渡里弘と申します。武部前財務理事のお手伝いをさせていただいたのですが、財務内容は理解するのが本当に難しく期間は掛かると思いますが、武部監事のご指導の元で、不備の無いように努力していきたいと思います。新米の為、ご迷惑を掛けることもあるかもしれませんが皆様のご指導とご協力よろしくお願いします。

学術理事 原口 隆志
引き続き、平成26・27年度の学術を担当するとなりました。今期で4期目となりましたが、前回同様、できるだけ幅広く多くの技師を対象にした研修会を開催するとともに、基礎講習会やフレッシャーズセミナー、静脈注射(針刺しは除く)に関する講習会などの日放技主催の研修会を開催するなど、会員の日常業務に役立つ情報などを発信し、会員の皆様のサポートが出来るよう活動していきたいと思っております。
さらに、平成27年度には全国大会が京都で開催の予定となっており、前年度の近畿地域学術大会以上に会員の皆様にはいろいろとご協力をお願いするかと思いますが、その時には宜しくお願いいたします。
委員はじめ、多くの皆様ご協力のもと、京都府放射線技師会のさらなる発展に全力を尽くしていきますのでよろしくお願いします。

編集理事 中島 智也
編集理事として3期目の承認をいただきました中島です。編集委員会は会計の中でも一番の予算がついています。質を落とすことなく予算を削減し、かつ、会員の皆様へ必要な情報をお届けしなければいけません。来年の全国大会に向けても膨大な資料をまとめ、印刷しなければいけないので編集の役割は多大です。どうか皆様のお力添えをお願いします。

広報・渉外理事 新井 喬
前回より引き続き、平成26・27年度の広報・渉外事業を担当することになりました。長年、日本診療放射線技師会と各地方技師会、会員諸氏、関連団体と連携・協働しているにもかかわらず、現状に沿う法体制や身分・職能の確立はままならないのが事実です。その一方で、私たちの職場環境もより厳しくなってきているのも現実です。

国家資格の技師免許を取得したので安心だという考えは改めて、私たちの業務が患者さんの予後あるいは余命に影響を及ぼすかもしれないという責務を覚悟しなければなりません。
いかにして、技師の職能・活動を広報し渉外するかを考える場合において、一般社会から必要とされ認知される技師の職能と、かつ組織からも必要とされ自立した社会性のある技師を各会員は目指すべきです。個人のレベルアップが組織のボトムアップになり、最終的には職能の確立と地位の向上となり診療放射線技師法の適正・改正につながると信じるからです。
今年は、例年の事業活動に加え、来年、京都で開催される日本診療放射線技師会全国大会の準備もしなければなりません。もちろん、役員だけではとても事足りるわけでなく、ぜひとも府下の技師の皆様の賛同と協力をお願いします。

組織調査理事 久保田 裕一
平成26・27年度組織調査委員会を担当します久保田です。近年、診療放射線技師はチーム医療の専門性が多様化されています。国民からも医療現場からも認められる身分を確立し、更なる発展を確立する過渡期であると思われます。職能団体である技師会においても同じであります。微力ではありますが更なる組織力向上のために努めたいと思います。会員の皆様のご協力宜しくお願いします。

学術・情報(両丹地区担当)城下 克明
この度、平成26・27年度 京都府放射線技師会 学術・情報委員会の両丹地区を担当することになりました。
今回の任期中には、京都にて第31回日本診療放射線技師学術大会という大きなイベントが開催されます。京都府放射線技師会の会員皆様が一致団結してこの学術大会に立ち向かっていかなければ成功はありえません。その為にはどのような行動や活動をすればいいのか、もう一度初心にもどり取り組んでいきたいと考えています。また、地区理事を引き受けた時に目標として掲げてきました「地区会員の方々に対して何が出来るのか」をいま一度整理し、両丹地区会員の方々の意見や提案に耳を傾けて京都府放射線技師会と両丹地区とのパイプ役を全力投球で務める事で、両丹地区の活性化や組織力の強化につながる組織作りを、今年度地区理事の上田氏や地区委員の方々と取り組んでいきたいと考えています。
最後になりますが、両丹地区の先輩方が築いてこられた京都府放射線技師会の中の両丹地区活動を断承しつつ発展していけますように精一杯がんばりますので、皆様ご協力ならびにご指導をよろしくお願いいたします。

厚生理事 中川 稔章
平成26・27年度 厚生委員会の理事を担当することになりました中川です。理事として3期目となりますが、会員相互の親睦を図るための大切な厚生事業を、会員のみなさま、各理事や委員のみなさまの協力のもと、取り組んでいこうと思っております。厚生事業においてこんなことをして欲しいなどの要望がありましたら京放技までお寄せください。どうぞよろしくお願いします。

情報 中田 博之
平成26・27年度の情報委員会の理事を担当します中田博之と申します。
今期は、日本診療放射線技師会と共に京都開催の全国学術大会の広報活動に力を入れてまいります。非会員の放射線技師に対し入会の促進につながるホームページに仕上げていきたいと考えています。そのためにも、若い方々の意見を多数いただきたいと思います。どうぞ各事業に参加され、アドバイスをしてください。そして、若い世代にバトンタッチをしたいと考えています。この2年間よろしくお願いします。

管理士理事 山根 稔教
前期より引き続き、また就任から5期目に入る平成26・27年度と管理士会を引き続き担当することになりました。担当させていただく管理士会の活動ですが、計画としては、前年度の京都医療科学大学との共同研究から、今年度は研修活動として線量計の校正を継続して開催していくこと、原子力防災を担う一環として避難住民のサーベイ活動を担い公益社団法人として京都府の原子力防災組織と提携していくこと、またこれに関わる防災訓練に積極的に参加していくこと、個人に対して、放射線管理や放射線機器管理等のスキルアップにつながる講習会を開催することの項目を基本として活動していくことを予定しています。なかなかうまく進められないかもしれませんが、今後とも皆様のご参加とご協力の方よろしくお願いします。


 
京都府放射線技師会 | - | 01:32 | comments(0) | - | - |

線量計校正の研修会開催のお知らせ

管理士会の通年行事として昨年から取り組んでいる、京都医療科学大学とタイアップした線量計校正研修会を開催します。今回の研修会は、堀井 均先生に講師をお願いしており、楽しみな内容となっています。
線量計は電離箱式のものに限りますが、御施設の線量計を持ち込んでいただき測定精度の維持にお役立てください。校正証明書の発行もあり、トレーサビリティが取れている裏づけになります。なお、今回の研修会は、持ち込まれる線量計の機種や台数を知るため事前申込とします。
皆様の多数のご参加をお待ちしています。

開催日:平成26年9月7日(日)
時 間:12時30分〜17時00分
場 所:京都医療科学大学1号館2階 講義室および実験室
     (本館は施錠されていますので奥の1号館へお回りください)
参加費:会員無料、非会員1,000円
申し込み方法:
線量計校正研修会参加希望と伝えていただき、参加者のご氏名、ご施設名、持ち込まれる全ての線量計の機種と台数をお知らせください。
京放技事務所までメールか電話連絡でお願いします。

 申し込み締め切り:平成26年8月25日まで

京都府放射線技師会 | 管理士 | 01:30 | comments(0) | - | - |
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