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平成26・27年度会長副会長候補者のことば

会長(代表理事)候補 轟 英彦
この度、理事会にて、会長候補として推薦をいただきました。
会長に就任して48年を務めさせていただきましたが、「本当に私でいいのか」という思いと「やるからには一生懸命」という信念で日々を過ごしてきました。その間、会員の皆様のご理解とご協力を賜り、様々な事業に取り組むことが出来ましたことに感謝申し上げます。
さて、公益社団法人京都府放射線技師会として、昨年から新たな気持ちで、府民から如何に信頼される会として確立していくことが私の使命だと思っております。その為に、府民公開講座を開催し、また、会員のために生涯教育や認定資格の講義・試験など公益社団法人日本診療放射線技師会と共同で事業を推し進めてきました。また、平成27年の11月には全国放射線技師学術大会を京都の地で開催いたします。今まで、全国から京都での開催要望がありましたが、実現しませんでした。しかし、将来に禍根を残さないため、また、レントゲン発見120年記念大会として、私の最後の取り組みを行いたいと思います。今まで以上に会員が一致団結をする良い機会だと思いますし、将来の技師会がより大きく育つかを見極めることができると思います。このように日進月歩で未来に向けて診療放射線技師の確固たる地位を築き上げるため、役員はもちろんのこと、皆様のご協力を得ながら役割を果たしていきたいと思います。あと2年間、これが最後の仕事です。精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。
 
副会長(副代表理事)候補 北村
この度、公益社団法人京都府放射線技師会理事会にて、次期副会長候補として推薦を受けました。副会長として、早くも10年間を勤めさせて頂き、その間を振り返ると、社会情勢や医療を取り巻く環境の変遷には目をみはるものがありました。
会員の皆様におかれましては、公益社団法人日本診療放射線技師会、公益社団法人京都府放射線技師会の事業にご理解ご協力を賜り感謝申し上げます。
今期中の最大の事業の一つであった、公益社団法人格が皆様のご支援により無事に取得することができました。これを機に新たな気持ちで本会の使命である、府民や市民の皆様にとって益となる情報の発信や公開講座など、これまで以上に貢献をしなければならないと気持ちを引き締めています。
また会員はじめ全ての診療放射線技師の皆様に対しては、静脈注射(針刺しを除く)講習会等、法令改正を行い職域の拡大を図ったり、専門技師の認定制度も充実させ、日常業務において診療報酬が付加されるようにしなければならないと考えています。
更に、永年の念願であった全国学術大会の誘致に成功し、第31回日本診療放射線技師学術大会が平成2711月に開催されることとなり、下準備に係り始めています。
全ての放射線技師の職域の拡充と底上げ、そして専門技師、認定技師の活躍の場も増やし、その活動を恒久的に安定したものにしなければなりません。診療放射線技師の未来像を国民、市民、会員の皆様と共に確固たるものに築き上げたいと所望いたします。
従いまして、公益社団法人日本診療放射線技師会や関連団体ともよく意見を交換し、誤った判断をしないように皆様と共に歩んで行きたく思っています。
社会は着実に動いています。そう言った中において、会員の皆様には新しい情報を提供し、しいては府民の皆様の保健と健康が損なわれないよう、公益社団法人京都府放射線技師会の役割が果たせるように、推薦をして頂いた現会長をはじめ各理事の期待に応えるべく、皆様とともにがんばりたいと思います。
 
京都府放射線技師会 | 会長 | 00:35 | comments(0) | - | - |
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