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京都府放射線技師会平成24年度臨時総会報告

 公益社団法人 京都府放射線技師会
会長 轟 英彦
3月16日(土)に島津製作所三条工場研修センターにて平成24年度臨時総会を行いました。開催前に1月22日に永眠された名誉会員の森 信一氏への黙祷が行われた。
1.議長選任の件
国立病院機構宇多野病院の四丸 真俊君が立候補し、会場の全員から異議なく承認された。四丸議長が庶務担当の皿谷理事に会員の出席状況を確認したところ、総会員数474名のうち、出席者40 名、委任状者269名の合計309名で正会員の過半数以上が出席しているため、総会の成立が承認された。
2.平成25年度事業計画案及び収支予算案に関する件
平成25年度の事業計画が轟会長より説明がされ、平成25年度予算案が財務担当理事の武部 義行より説明がなされた。質疑にて久保 昌博氏より「事業計画と予算案は定款では総会議決はとる必要はないはず」との意見が出され、会長より「監督官庁の京都府からの指示で総会に提出している」と回答された。
その後議長は、平成25年度事業計画案及び収支予算案に関する件について出席者全員に諮ったところ、反対0票、賛成39票(委任状269票)、保留1票で正会員の過半数以上の賛成があり承認された。
3.その他
轟会長より「役員選任規程の改定を次回通常総会にて議決にかける予定であり委員会設置規定、書類保管等に関する規程、名誉会員選任規程及び講師料等支払規程の改定は理事会承認を得ており次回通常総会にて報告する」と報告があった。久保 昌博氏より「役員選任規程に会長選挙の規定があるが、定款で代表理事は理事の中より決めるとあるので矛盾しているのでは」との意見が出され、轟会長より「監督官庁の京都府より選挙にて会員の総意を得る方式にせよと指示されているので実際には選挙を行っているが、今後、現実と定款・規程の乖離を無くすようにしていく。」と回答された。中川 善夫氏より「定款の業務執行理事と、通称の常務理事の違いは何か」と意見が出され、轟会長より「きちんと統一するようにします」と回答された。
久保 昌博氏より「前回の通常総会にて定款や規程が承認され、その変更箇所がホームページに掲載されていないので、確認して下さい」と意見が出された。
4.議事録署名人選任に関する件
議長より議事録署名人の選出方法について諮ったところ、会場より議長に一任する旨発言があり、議長はこれに基づいて、吉田 久仁彦氏と淺野 昌良氏の2名を指名し、満場一致で異議なく承認された。その後、四丸議長の解任がなされた。





 

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