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平成27年度全国学術大会が京都にて開催されます

 公益社団法人 京都府放射線技師会
副会長 北村 真

山笑う頃となりました。
春夏秋冬にはそれぞれ素晴らしい魅力があり、欠かすことのできない重要な役割を担っていると思います。自然は偉大で幾年ものあいだたゆみなく、裏切ることなく四季の訪れを刻んでいます。京都の地には、悠久の歴史と現代文明の礎があります。その地で平成27年11月に全国診療放射線技師会学術大会が開催されることとなりました。その年、その月は折しもレントゲン博士がX線を発見されてから120年に当たる年です。

京都での全国大会の開催は長年の全国会員の念願であり、本会にも幾度となく全国から熱い要望がありましたが、諸処の理由により叶うことはありませんでした。平成25年度は公益社団法人京都府放射線技師会と公益社団法人日本診療放射線技師会がそれぞれ、公益社団法人取得と名称変更を無事に終え、本格的稼働がなされる年です。本年度の大きな事業のひとつに、静脈注射(針刺しを除く)の研修会の開催があります。その研修会は今までに例を見ない、全ての診療放射線技師を対象に行われます。それに伴う法律改正がいそがれています。また、近畿地域放射線技師会学術大会の開催府県の当番府(県)であり開催準備をはじめています。
さらに、全国大会開催に対して、本会及び日本診療放射線技師会の理事会で承認され、平成27年11月21日から23日に京都国際会館で開催する運びとなり、本年度から準備を進めることとなりました。本会の運営は非常に厳しい現状に見舞われている折り、これらの事業達成には会員の皆様の理解と協力を無くしては成り得ません、会員皆様のご支援をお願い申し上げます。

四季の移ろいのごとく、日本診療放射線技師会および本会もいろいろな時代をめぐってきました。その一つ一つの時代はかけがえのないものであり、その線上に新たな時代を迎えることができるものと感じています。これを機に国民府民の健康と保健に寄与に対しての再認識と本会の結束と発展を期待します。

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