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永年勤続表彰授与式に出席して

永年勤続表彰授与式に出席して 勤続50年表彰者 北村 恵一 紅葉の季節となりました。皆様にはお変わりもなくお過ごしの事と拝察いたします。 さて、今回第28回日本診療放射線学術大会で勤続50年の表彰を戴きました。ここに、轟会長・河本受賞者選考委員長(副会長)、関係各位の皆様に心より厚くお礼申し上げます。 思い起こすと、昭和35年レントゲン技術専修学校を卒業し以来、今日まで診療放射線技師として国民保健の向上に従事してまいりました。 今回の学術大会に出席し思い感じた事は、昭和23年に本会が設立されてから65年の長い歴史の中で、昭和26年に診療エックス線技師法が公布され、昭和43年に資格の2分化があり、昭和58年に職種の一本化が実現し、その後、現在の診療放射線技師法が誕生した。 しかし、今日の激動する情報化社会と高度な技術革新のなかで、医療自体も制度を含めて変化が求められているなかで、今後、私達診療放射線技師は真のチーム医療として質の高い医療技術を国民に提供できる様に努力していかなければなりません。 最後になりましたが公益社団法人京都府放射線技師会の益々の発展と、会員皆様のご協力とご指導をよろしくお願いたします。 勤続30年表彰者 安藤 博敏  このたび日本診療放射線技師会から、第28回日本診療放射線学術大会・永年勤続表彰式において、30年表彰を授与していただきました。 まず、表彰伝達式において50年表彰者10名、30年表彰者88名に日本診療放射線技師会の中澤会長から、一人一人に表彰状を読み上げて伝達されました。その後全員で記念撮影を行い、開会式の会場では一人一人名前を読み上げてもらい、愛知県知事をはじめ来賓された皆様や開会式に出席された多くの人達から祝福していただき、身に余る光栄に存じます。表彰授与式に出席するなんて気恥ずかしい思いでしたが、たくさんの方から祝福していただき本当に出席して良かったと思いました。 思い起こせば、30年以上診療放射線技師として仕事をしてきて、この間幾度と苦しく大変な時期もありましたが、今まで技師を続けて来られた事に喜びを感じます。これからも診療放射線技師として、1年でも長く携わって行ければ思います。できれば、20年後の50年表彰も授与してもらえるように、健康に気を付けて頑張って行きたいと思います。 最後に30年表彰を推薦してくださった公益社団法人京都府放射線技師会様、又、授与してくださった公益社団法人日本診療放射線技師会様に心よりお礼を申し上げるとともに、各技師会の益々の発展をお祈り申し上げます。
京都府放射線技師会 | 会員 | 01:06 | comments(0) | - | - |
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