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平成26・27年度就任理事あいさつ

副会長 河本 勲則
平成26・27年度会長指名の副会長に就任いたしました、京都第二赤十字河本勲則でございます。5期目の副会長としての大役を当会の発展と診療放射線技師の地位向上に新たな気持ちで精一杯取り組みたいと思います。また昨年、轟会長はじめ担当役員および会員の皆様のご協力によって公益社団法人に移行することが出来ましたことから、府民、市民の皆様の健康増進と病気の早期発見に関連する事業推進にも積極的に取組み、府民公開講座や研修会等を開催して参りますので、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。さて、今年は会員の皆様には、昨年よりご報告しております、平成27年度診療放射線技師総合学術大会京都開催へ向けて準備するための重要な年と考えられます。全国の診療放射線技師が集結し、技術向上と情報交換の場を提供できるよう、若い技師さんの参加も含め多くの会員の皆様にご協力をお願いし、実行委員会を中心に活動してまいりたいと思います。また、田城監事、四井前監事には、オブザーバーになっていただき、ご指導賜りますことを感謝申し上げます。
まだまだ、未熟者の私ではございますが、この厳しい時代に適して、さらには、放射線技師の地位向上や環境改善への放射線技師法改正にむけてさらなる努力を重ねて参りたいと思います。平成26・27年度も会員の皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。

庶務理事 皿谷 弘樹
この度、庶務理事として3期目を務めさせていただくことになりました。目標であった公益法人化が達成されてから、担務の量と種類が増え戸惑う毎日です。来年度にはこの京都の地で全国学術大会が開催されます。坦務増量もさることながら精度が要求されます。成功裏に導くためには、今まで以上に会長、副会長や各理事との緊密な関係を保ち一つ一つの坦務に柔軟な姿勢で対応していくことが必要です。そのために技師会会員の皆様と共に力を合わせて微力ながらも情熱を持って、取り組んで行こうと思っています。
今後はますます京都府民らの公益を意識した技師会運営が求められます。どうか会員の皆様の一層のご理解、並びにご協力とご支援を賜わりますようお願い申しあげます。

財務理事 渡里 弘
このたび財務理事に就任いたしました渡里弘と申します。武部前財務理事のお手伝いをさせていただいたのですが、財務内容は理解するのが本当に難しく期間は掛かると思いますが、武部監事のご指導の元で、不備の無いように努力していきたいと思います。新米の為、ご迷惑を掛けることもあるかもしれませんが皆様のご指導とご協力よろしくお願いします。

学術理事 原口 隆志
引き続き、平成26・27年度の学術を担当するとなりました。今期で4期目となりましたが、前回同様、できるだけ幅広く多くの技師を対象にした研修会を開催するとともに、基礎講習会やフレッシャーズセミナー、静脈注射(針刺しは除く)に関する講習会などの日放技主催の研修会を開催するなど、会員の日常業務に役立つ情報などを発信し、会員の皆様のサポートが出来るよう活動していきたいと思っております。
さらに、平成27年度には全国大会が京都で開催の予定となっており、前年度の近畿地域学術大会以上に会員の皆様にはいろいろとご協力をお願いするかと思いますが、その時には宜しくお願いいたします。
委員はじめ、多くの皆様ご協力のもと、京都府放射線技師会のさらなる発展に全力を尽くしていきますのでよろしくお願いします。

編集理事 中島 智也
編集理事として3期目の承認をいただきました中島です。編集委員会は会計の中でも一番の予算がついています。質を落とすことなく予算を削減し、かつ、会員の皆様へ必要な情報をお届けしなければいけません。来年の全国大会に向けても膨大な資料をまとめ、印刷しなければいけないので編集の役割は多大です。どうか皆様のお力添えをお願いします。

広報・渉外理事 新井 喬
前回より引き続き、平成26・27年度の広報・渉外事業を担当することになりました。長年、日本診療放射線技師会と各地方技師会、会員諸氏、関連団体と連携・協働しているにもかかわらず、現状に沿う法体制や身分・職能の確立はままならないのが事実です。その一方で、私たちの職場環境もより厳しくなってきているのも現実です。

国家資格の技師免許を取得したので安心だという考えは改めて、私たちの業務が患者さんの予後あるいは余命に影響を及ぼすかもしれないという責務を覚悟しなければなりません。
いかにして、技師の職能・活動を広報し渉外するかを考える場合において、一般社会から必要とされ認知される技師の職能と、かつ組織からも必要とされ自立した社会性のある技師を各会員は目指すべきです。個人のレベルアップが組織のボトムアップになり、最終的には職能の確立と地位の向上となり診療放射線技師法の適正・改正につながると信じるからです。
今年は、例年の事業活動に加え、来年、京都で開催される日本診療放射線技師会全国大会の準備もしなければなりません。もちろん、役員だけではとても事足りるわけでなく、ぜひとも府下の技師の皆様の賛同と協力をお願いします。

組織調査理事 久保田 裕一
平成26・27年度組織調査委員会を担当します久保田です。近年、診療放射線技師はチーム医療の専門性が多様化されています。国民からも医療現場からも認められる身分を確立し、更なる発展を確立する過渡期であると思われます。職能団体である技師会においても同じであります。微力ではありますが更なる組織力向上のために努めたいと思います。会員の皆様のご協力宜しくお願いします。

学術・情報(両丹地区担当)城下 克明
この度、平成26・27年度 京都府放射線技師会 学術・情報委員会の両丹地区を担当することになりました。
今回の任期中には、京都にて第31回日本診療放射線技師学術大会という大きなイベントが開催されます。京都府放射線技師会の会員皆様が一致団結してこの学術大会に立ち向かっていかなければ成功はありえません。その為にはどのような行動や活動をすればいいのか、もう一度初心にもどり取り組んでいきたいと考えています。また、地区理事を引き受けた時に目標として掲げてきました「地区会員の方々に対して何が出来るのか」をいま一度整理し、両丹地区会員の方々の意見や提案に耳を傾けて京都府放射線技師会と両丹地区とのパイプ役を全力投球で務める事で、両丹地区の活性化や組織力の強化につながる組織作りを、今年度地区理事の上田氏や地区委員の方々と取り組んでいきたいと考えています。
最後になりますが、両丹地区の先輩方が築いてこられた京都府放射線技師会の中の両丹地区活動を断承しつつ発展していけますように精一杯がんばりますので、皆様ご協力ならびにご指導をよろしくお願いいたします。

厚生理事 中川 稔章
平成26・27年度 厚生委員会の理事を担当することになりました中川です。理事として3期目となりますが、会員相互の親睦を図るための大切な厚生事業を、会員のみなさま、各理事や委員のみなさまの協力のもと、取り組んでいこうと思っております。厚生事業においてこんなことをして欲しいなどの要望がありましたら京放技までお寄せください。どうぞよろしくお願いします。

情報 中田 博之
平成26・27年度の情報委員会の理事を担当します中田博之と申します。
今期は、日本診療放射線技師会と共に京都開催の全国学術大会の広報活動に力を入れてまいります。非会員の放射線技師に対し入会の促進につながるホームページに仕上げていきたいと考えています。そのためにも、若い方々の意見を多数いただきたいと思います。どうぞ各事業に参加され、アドバイスをしてください。そして、若い世代にバトンタッチをしたいと考えています。この2年間よろしくお願いします。

管理士理事 山根 稔教
前期より引き続き、また就任から5期目に入る平成26・27年度と管理士会を引き続き担当することになりました。担当させていただく管理士会の活動ですが、計画としては、前年度の京都医療科学大学との共同研究から、今年度は研修活動として線量計の校正を継続して開催していくこと、原子力防災を担う一環として避難住民のサーベイ活動を担い公益社団法人として京都府の原子力防災組織と提携していくこと、またこれに関わる防災訓練に積極的に参加していくこと、個人に対して、放射線管理や放射線機器管理等のスキルアップにつながる講習会を開催することの項目を基本として活動していくことを予定しています。なかなかうまく進められないかもしれませんが、今後とも皆様のご参加とご協力の方よろしくお願いします。


 
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