静脈注射(針刺しは除く)に関する講習会開催(京都府開催)のお知らせ

静脈注射(針刺しは除く)に関する講習会開催(京都府開催)のお知らせ



厚生労働省「チーム医療推進方策検討ワーキンググループ」において、診療放射線技師の業務範囲見直しに関する検討が行われ、「CT、MRI検査等において造影剤投与終了後の抜針及び止血を行うこと」が、十分な教育・研修を行うことを条件に実施できる方向で検討されています。
それに伴い、(公社)日本診療放射線技師会は抜針及び止血に関する研修会を開催

開催いたします。京都府でも以下の内容で開催致しますので是非ご参加下さい。
なお、準備の関係上、定員は50名とさせて頂きますのでご了承下さい。


                       記
               
日 時   平成25年11月17日(日)  9:30〜
 
場 所   京都第二赤十字病院 C棟6階 会議室、1階 多目的室
        京都市上京区釜座通丸太町上る春帯町355-5

             
    
●受講料  会員2,000円    非会員:10,000円
●受講方法
     JARTホームページ情報システムより申込み
 
問合せ

京都府放射線技師会 事務所
TEL 075-802-0082 
 
京都府放射線技師会 | 副会長 | 00:56 | comments(0) | - | - |

静脈注射(針刺しは除く)講習会開催のご案内

 厚生労働省「チーム医療推進方策検討ワーキンググループ」において、診療放射線技師の業務範囲の見直しに関する検討が行われ、「CT、MRI 検査等において造影剤投与終了後の静脈注路の抜針及び止血を行うこと」が取り上げらました。そこでは十分な教育・研修を行うことを条件に実施できる方向で検討されています。これに伴い,平成24年11 月より各地域において静脈注射(針刺しは除く)講習会が開催されています。
京都府下での第3 回目の開催として、11 月17 日(日)に京都第二赤十字病院にて静脈注射(針刺しは除く)講習会を開催いたします。日本診療放射線技師会のホームページの「JART 情報システム」にログインして、イベント参加申し込みより、申込みを行ってください。参加費は会員2,000 円、非会員8,000 円です。
この申込みは定員の50 名で締め切られますが、もしも、締め切られた後に参加をご希望の方がいらっしゃいましたら、京放技事務所までご連絡ください。

京都府放射線技師会副会長 河本 勲則

京都府放射線技師会 | 副会長 | 00:27 | comments(0) | - | - |

明日への一歩

 (公社)京都府放射線技師会副会長 北村 真
暦の上では秋も間近ですが、巷では暑さの盛りです。
平素は(公社)日本診療放射線技師会、および、(公社)京都府放射線技師会の会務にご理解を賜り感謝申し上げます。
さてその会務の中の一つに、チーム医療の推進があるのは既にご承知の事と存じます。チーム医療については診療放射線技師法にも明記されており、その活動は諸兄のご存知の通りの実績があります。昨今では各地区で開催されている「静脈注射(針刺しを除く)講習会」もその一貫といっても良いと考えられます。
チーム医療は患者さんを中心とした社会型の医療体系といっても良いでしょう。
他職種との小さな協働作業が、知識、技術の向上と共に時代の変遷に伴い、行政指導という確立された地位を築き始めています。これらの活動は、国民中心の保健と健康維持が目的である事は論を待たないものです。そういった背景の中、一枚の報告書が目に止まりました。

第一回のチーム医療推進会議が平成22年に厚生労働省の会議室で開催され、この会議には日放技からも委員が参加した事もあり、本会の事業にも飛躍的な進歩がありました。この会議の議案の検討方針としては、「具体的方策の実現に向けた詳細な検討を行うためのWGを設置。会議は、各WGの報告を踏まえ、検討を実施。」とされています。平成25年6月に第11回チーム医療推進方策検討ワーキンググループ会議が開催され、議題の資料の中の一つに「特定行為に係る看護師の研修制度について」がありその中に「特定行為に係る看護師の研修制度(案)に対する日本医師会の意見」( http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000035flh-att/2r98520000035fpd.pdf )があります。この内容は正論である事は間違いないのですが、私は幾分かの違和感を覚えました。主語を看護師から診療放射線技師に置き換えても同じ文章で解決が図られるような気がします。機器や技術の進歩と法律が一致しないがために起こっているグレーゾーンの解消は急がれる懸案の一つであるが、その解決が進まない理由の一端を見つけたような思いが走りました。日本診療放射線技師会では、広く国民の益となるような広告できる認定制度を目指して邁進しているところですが、あらゆる困難が待ち受けている事もしっかり認識しなければなりません。さらに国民中心の医療社会、チーム医療の根本を考え見直す機会が与えられたといっても良いでしょう。
そこで、私たち一人一人の研鑽はいうまでもなく不可欠なことですが、それだけではなかなか進めない道もあります。その時、力となるのは国民の皆様の後押しです。それには求められ、評価される職とならなければなりません。今までは小意にこだわり過ぎた感があったことは否めません。これからは大意にも目を向け本組織が国民の皆様に役立つ事を考えなければならい時期です。それがひいては診療放射線技師の更なる飛躍につながることと信じています。
今、私達には更なる結束と進歩が求められています。
大きな改革を成すにはまず、小さなうねりが必要です。それには個人の明確な意志がなければなりません。皆さんの力が今後の国民の保健と健康の維持に関わりを持っている事を考えてください。


 

京都府放射線技師会 | 副会長 | 23:57 | comments(0) | - | - |

平成27年度全国学術大会が京都にて開催されます

 公益社団法人 京都府放射線技師会
副会長 北村 真

山笑う頃となりました。
春夏秋冬にはそれぞれ素晴らしい魅力があり、欠かすことのできない重要な役割を担っていると思います。自然は偉大で幾年ものあいだたゆみなく、裏切ることなく四季の訪れを刻んでいます。京都の地には、悠久の歴史と現代文明の礎があります。その地で平成27年11月に全国診療放射線技師会学術大会が開催されることとなりました。その年、その月は折しもレントゲン博士がX線を発見されてから120年に当たる年です。

京都での全国大会の開催は長年の全国会員の念願であり、本会にも幾度となく全国から熱い要望がありましたが、諸処の理由により叶うことはありませんでした。平成25年度は公益社団法人京都府放射線技師会と公益社団法人日本診療放射線技師会がそれぞれ、公益社団法人取得と名称変更を無事に終え、本格的稼働がなされる年です。本年度の大きな事業のひとつに、静脈注射(針刺しを除く)の研修会の開催があります。その研修会は今までに例を見ない、全ての診療放射線技師を対象に行われます。それに伴う法律改正がいそがれています。また、近畿地域放射線技師会学術大会の開催府県の当番府(県)であり開催準備をはじめています。
さらに、全国大会開催に対して、本会及び日本診療放射線技師会の理事会で承認され、平成27年11月21日から23日に京都国際会館で開催する運びとなり、本年度から準備を進めることとなりました。本会の運営は非常に厳しい現状に見舞われている折り、これらの事業達成には会員の皆様の理解と協力を無くしては成り得ません、会員皆様のご支援をお願い申し上げます。

四季の移ろいのごとく、日本診療放射線技師会および本会もいろいろな時代をめぐってきました。その一つ一つの時代はかけがえのないものであり、その線上に新たな時代を迎えることができるものと感じています。これを機に国民府民の健康と保健に寄与に対しての再認識と本会の結束と発展を期待します。

京都府放射線技師会 | 副会長 | 01:01 | comments(0) | - | - |
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