原子力防災訓練でのサーベイ活動員募集のお願い

原子力防災訓練でのサーベイ活動員募集のお願い
 
(公社)京都府放射線技師会は、京都府、南丹市、京丹波町が主催する平成26年度京都府原子力総合防災訓練に参加協力します。この訓練への参加は公益社団法人として京都府放射線技師会が公益性を発揮し府民の皆様に役立ちPRできる活動となります。また、府民の皆様に、放射線の不安の解消や防災意識を高めてもらう手助けの一環を担える活動でもあります。今回2014年11月24日に京丹波町の丹波自然公園体育館にて開催されます。この防災訓練は自衛隊、医師会、日赤、消防、警察等多くの団体が参加協力される大規模な災害訓練です。皆様のお力を是非お貸しください。経験者、未経験者を問いません。サーベイメータの扱いの良く分からない方等は当日現地にて説明する担当者もいますので参加協力の方よろしくお願いします。参加していただける方、詳細を知りたい方は、京放技事務所にメール又はFAX送信していただくか、平日午後1時から5時の間に電話をいただきたく思います。よろしくお願いいたします。
                                      担当 管理士会 山根 稔教
 
 
           連絡先   (公社)京都府放射線技師会事務所
                           TEL&FAX 075-802-0082
                                                       E-mail:kyohogi@mbox.kyoto-inet.or.jp
                                        ホームページ http://www/kyohogi.jp/
 
    京都府原子力総合防災訓練
主催  京都府 南丹市、京丹波町
開催日 平成26年11月24日(月・祝日) 
スクリーニング会場 丹波自然公園 体育館 
京都府放射線技師会 | 管理士 | 23:46 | comments(0) | - | - |

線量計校正の研修会開催のお知らせ

管理士会 山根 稔教
管理士会の通年行事として、京都医療科学大学とタイアップした線量計校正研修会を開催します。今回の研修会は、堀井 均先生に講師をお願いしております。
線量計は電離箱式のものに限りますが、御施設の線量計を持ち込んでいただき測定精度の維持にお役立てください。校正証明書の発行もあり、トレーサビリティが取れている裏づけになります。なお、持ち込まれる線量計の機種や台数を知るため事前申込とします。
 
開催日:平成2697日(日)
時 間:1230分から受付開始  1700分終了予定
場 所:京都医療科学大学1号館2階 講義室および実験室
     (本館は施錠されていますので奥の1号館へお回りください)
参加費:会員無料、非会員1,000
申し込み方法:
線量計校正研修会参加希望と伝えていただき、参加者のご氏名、ご施設名、持ち込まれる全ての線量計の機種と台数をお知らせください。
京放技事務所までメールか電話連絡でお願いします。
e-mailkyohogi@mbox.kyoto-inet.or.jp
Tel0758020082 (平日、午後1時から430分まで)
 申し込み締め切り:平成26825日まで
 
京都府放射線技師会 | 管理士 | 00:39 | comments(0) | - | - |

線量計校正の研修会開催のお知らせ

管理士会の通年行事として昨年から取り組んでいる、京都医療科学大学とタイアップした線量計校正研修会を開催します。今回の研修会は、堀井 均先生に講師をお願いしており、楽しみな内容となっています。
線量計は電離箱式のものに限りますが、御施設の線量計を持ち込んでいただき測定精度の維持にお役立てください。校正証明書の発行もあり、トレーサビリティが取れている裏づけになります。なお、今回の研修会は、持ち込まれる線量計の機種や台数を知るため事前申込とします。
皆様の多数のご参加をお待ちしています。

開催日:平成26年9月7日(日)
時 間:12時30分〜17時00分
場 所:京都医療科学大学1号館2階 講義室および実験室
     (本館は施錠されていますので奥の1号館へお回りください)
参加費:会員無料、非会員1,000円
申し込み方法:
線量計校正研修会参加希望と伝えていただき、参加者のご氏名、ご施設名、持ち込まれる全ての線量計の機種と台数をお知らせください。
京放技事務所までメールか電話連絡でお願いします。

 申し込み締め切り:平成26年8月25日まで

京都府放射線技師会 | 管理士 | 01:30 | comments(0) | - | - |

放射線検査説明に関するアンケート調査ご協力のお礼

今年度の管理士会活動として、放射線検査説明に関するアンケート調査を行ないました。
調査対象は会員の所属しておられる121施設とし、5月25日期限として実施した結果、72施設の方からご回答をいただきました。
アンケート調査に、ご協力いただきました会員の皆様、および施設の皆様ありがとうございました。
ご返答いただいたアンケートは、現在集計中で結果の方は今後まとめて管理士会活動に役立てると共にニュース等に記載してお知らせしたいと思っています。
今後ともご協力のほどよろしくお願いします。
 
京都府放射線技師会 | 管理士 | 01:27 | comments(0) | - | - |

亀岡市防災訓練に参加して

 8 月31 日に平成25 年度亀岡市総合防災訓練が行われました。この訓練は毎年行われているのですが今回は新しく原子力防災訓練(広域避難住民受入れとスクリーニング)が追加されました。この訓練に亀岡市長からの依頼を受けて京都府放射線技師会から4名が参加しました。担当部署はスクリーニング会場で南丹広域振興局統制の下、亀岡市立病院、亀岡シミズ病院、南丹病院、京都府放射線技師会で3班に分かれて30 名のスクリーニングを行いました。
亀岡市総合防災訓練は災害対策本部等設置・運用訓練、情報伝達訓練、避難所開設運用・避難誘導訓練、消防団、自主防災に関する応急対応訓練などいろいろな項目の訓練があり、亀岡市民、市役所、自衛隊、警察、消防、その他関連機関等多くの方が参加された規模の大きな訓練でした。今回、京都府放射線技師会が京都府下の市民の場に参加し活動できたことは公益法人としての公共性を示す一行動になったと思います。また、今後も活動の機会があれば参加していきたいと思います。

管理士委員会 山根 稔教

京都府放射線技師会 | 管理士 | 00:22 | comments(0) | - | - |

平成25 年度管理士研修会の報告

 平成25 年度の管理士研修会として線量計校正実習の研修会を9 月7 日に開催しました。会場は京都医療科学大学をお借りし、講師を西谷源展教授にお願いしての開催でした。参加者は13 名で11 台の線量計が集まりました。
研修会は、はじめに講習から行われ、線量計の校正法についての内容で40 分間の授業でした。線量計校正の意義は、各々の線量計の測定値にはばらつきがあり、その線量計の示す値が真の値とどれくらい違いがあるかを知り、校正を行って初めて真の値が判明するということでした。
今回の測定実験では診断領域の線量計及び電離箱式サーベイメータは日本品質保証機構で特定二次標準器と比較校正された基準測定器を使用して行うためトレーサービリティは確立されているとのことでした。線量計校正には、放射性同位元素を用いた方法もあるが、自由にエネルギーを選択できないという欠点がある。このため、診断領域のX 線には対応できていない。従って今回の実習では、診断領域のエネルギーでの校正を行うとのことでした。校正場には、国家標準と同じく高精度の線量計校正用X 線装置であるTAITAN225S の装置を使用して行われました。実習の校正場は、99.99%のAlフィルタを使用して70kV と120kVの2 つの条件に設定して行われました。実習では、各々が持ち込んだ線量計を1 台ずつセットし各担当者が照射された線量を読み取り記録、これを各3 回繰り返し得られたデータから校正計数が算出されます。皆さん熱心に取り組んでおられました。なお、校正した線量計については、西谷教授から公益社団法人日本放射線技術学会 診断領域線量標準センターの証明書が発行されます。参加された皆様お疲れ様でした。
管理士会では線量計校正を毎年事業として取り組んでいく意向をもっており、京都医療科学大学とタイアップして今後この時期に開催していく予定です。

管理士委員会 山根 稔教
京都府放射線技師会 | 管理士 | 00:22 | comments(0) | - | - |

線量計校正の研修会開催のお知らせ

 管理士会の通年行事として年一回、京都医療科学大学とタイアップした線量計校正研修会を開催します。線量計は電離箱式のものに限りますが、御施設の線量計を持ち込んでいただき測定精度の維持にお役立てください。校正証明書の発行もあり、トレーサビリティが取れている裏づけになります。皆様のご参加お待ちしています。
なお、今回の研修は、持ち込まれる線量計の機種や台数を知るため事前申込とします。現地点では、線量計の申し込み台数が分からないため、許容範囲を超えると2回に分けての開催となる場合もありますのでご了承ください。

開催日:平成25年9月7日(土)
時 間:12:30から受付開始  16:00終了予定
場 所:京都医療科学大学
申し込み方法:線量計校正研修会参加希望と伝えていただき、参加者のご氏名、ご施設名、持ち込まれる全ての線量計の機種と台数をお知らせください。下記電話かメールでご連絡ください。
京都府放射線技師会E-mail:kyohogi@mbox.Kyoto-int.or.jp
京都府放射線技師会Tel:075−802−0082(平日13:00〜16:30)
申し込み締め切り:平成25年8月25日まで

京都府放射線技師会 | 管理士 | 01:37 | comments(0) | - | - |

線量計校正研究について管理士会からの報告

 管理士会 山根 稔教
平成24年度の管理士会活動として、平成24年4月に線量計保有台数と管理状況の調査および放射線管理に関するアンケート調査を行いました。内容は京放技に所属しておられる施設の方を対象に132施設の放射線科技師長宛にアンケート調査書を送付して75施設の方から回答を得ました。この結果から線量計の校正という問題点が浮かび上がり、電離箱線量計に限りますが校正の概要、その必要性と実際の校正を京都医療科学大学の施設をお借りして西谷教授の講演でその理解を得る講習会を9月に開催しました。
その後、京都医療科学大学と共同実験として平成24年12月から京放技の医療施設関連で使用されている電離箱線量計を校正しその特性を調査する実験を、平成25年4月まで行ないました。線量計の校正実験には、35施設の参加があり、合計49台の校正を行うことが出来ました。詳細の方は今後の研修会等で報告を行っていく予定です。ご協力を頂いた施設の方々ありがとうございました。

 今後の活動は、通年行事として京都医療科学大学とタイアップした線量計校正研修を制度化していきたいと思っています。年に一度、大学の施設において電離箱式線量計の校正日を設けて実施します。また、校正証明書の発行もあります。各御施設の線量計の精度維持に役立てていただけたらと思います。今年度は、京都医療科学大学との日程調整で9月7日(土)の午後から開催することになりました。一年に一度の校正になりますので、今回の実験で持ち込んでいただいた線量計でも、もう一度校正を受けていただけたらと思います。詳細は来月号のニュース等でお知らせする予定でいます。皆様の参加をお待ちしています。

線量計校正研究の活動内容
8月 線量計校正の講習会の案内
9月15日 線量計校正の講習会開催(8施設で9台の線量計を校正)
11月 線量計校正実験の各医療施設の協力依頼のお願い
12月 線量計校正実験の参加施設の確認
12月7日 京都医療科学大学にて線量計校正作業(大学施設内で3台校正)
12月19日 線量計校正実験の実行委員会開催と線量計校正作業(3施設で4台校正)
2月23日 京都医療科学大学にて線量計校正作業(7施設で11台校正)
3月2日 京都医療科学大学にて線量計校正作業(6施設で8台校正)
3月8日 京都医療科学大学にて線量計校正作業(2施設で2台校正)
3月17日 京都医療科学大学にて線量計校正作業(7施設で9台校正)
4月6日 京都医療科学大学にて線量計校正作業(3施設で3台校正)
5月14日 線量計校正実験の実行委員会開催


京都府放射線技師会 | 管理士 | 01:00 | comments(0) | - | - |

第546回(管理士、学術、学遊会合同)研修会報告

 

1117日に第546回研修会を開催いたしました。今回は学術と管理士、ならびに学遊会との合同での開催です。3部にわたり放射線管理、被ばく相談、そして解剖の基礎と幅広い内容で行いました。研修会での報告いたします。

 

第一部 

まず、「造影剤の最新の話題」を 第一三共(株)様に講演していただきました。診療放射線技師にとって造影剤は日常的に利用している物ではありますが、改めて解説をお願いしました。

 次に「京都府内の医療施設におけるサーベイメータの保有、管理等の実態調査」として済生会京都府病院の大澤啓次氏に管理士会によるアンケート調査で得られた情報をまとめて発表をしていただきました。アンケートの内容はサーベイメータ保有の有無、使用頻度、使用する職種、管理する職種、校正の間隔などとあったが、管理・使用するのは、多くが診療放射線技師であるが、校正については金額等の理由で定期的に行われていない施設も多いとのことであった。そこで京都府放射線技師会管理士会では京都医療科学大学の協力のもと、電離箱式サーベイメータの校正を取り組む予定であり、大いに期待できる話だと思います。

そして、「京都府地域における医療施設の放射線管理状況」として、アンケートによる実態調査を公立南丹病院の山根稔教氏に発表していただきました。調査内容としては放射線管理業務、 漏洩線量測定の実施、放射線業務従事者の被ばく管理、教育訓練等であり、法的に規制がある項目では、問題なく実施されていたが、防護具の性能確認等を実施している施設は少なかったり、施設間でも取り組みにばらつきが多かったりとの問題もあるということであり、京都府放射線技師会としても多くの施設で管理、説明が出来るように取り組み、情報を共有することが大事であると思う内容でありました。

 


第二部 教育講演 「放射線被ばく個別相談事業を経験して」

第二部の教育講演は講師を社会医療法人生長会 ベルランド総合病院の鈴木賢昭様にお願いしました。鈴木賢昭様は、日本放射線技師会の医療被ばく安全管理委員をしておられ、20123月に内閣府と厚生労働省の委託事業として被災地域の住民に対する被ばく相談事業に参加されました。今回の講演ではその時の体験や内容を「放射線被ばく個別相談事業を経験して」という演題で講演していただきました。講演では放射線被ばく個別相談事業が行なわれるに至った経緯から日本放射線技師会が関与し医療被ばく安全管理委員会がその業務に付いたことを話され、今後は全国規模で進めていく計画もあるということでした。実際の相談については、環境線量に関する相談、健康上の相談、内部被ばくについての相談などが主な内容であったそうです。特にガラスバッチの線量数値や線量計の値についての説明をされたそうです。質問の回答に関しては、回答者名を記入すると個人批判の対象となることが予想されたため日本放射線技師会よりメールアドレスをもらい委員全員に発信し回答できる者が対応するというシステムで行われたそうです。後半には具体的な事例を提示され、それぞれの質問内容とそれに対した回答内容を説明していただきました。積算線量値のことや庭の線量が高い、水は飲んでも大丈夫かなどいろいろなことが上げられていました。最後に、相談者の知りたがっていることは「本当はどうなの?」ということで、我々はデータや情報は提供し説明しますが、「答えを出すのは本人である」という言葉で締め括られました。

 

第三部

 今回、学遊会とも合同での開催ということもあり、技師会の取り組みの1つの紹介と技師には臨床の上で必要な解剖について発表をお願いしました。

 まず、「南丹市原子力防災訓練に参加して」として公立南丹病院の山根稔教氏から技師会に要請、参加した防災訓練での当日の様子などを紹介していただきました。福島県での原発事故での活動もあり、放射線技師会としても積極的に参加していくことは非常に有意義と思っています。

 その後、「肝区域を学ぶ」として関西医科大学附属病院の山本紗知子氏、「区域気管支(気管支体操含む)〜フレッシャーズセミナーshort  version〜」として大阪医科大学附属病院の森永泉美氏によって、肝臓・肺の解剖、区域について講演をお願いしました。臨床で私たち技師が提出しているX-PCTの画像等も使い非常にわかりやすく、かつ実践的に解説をしていただき次の日から活用できる内容であり、今後も若手技師の教育を中心に継続して行っていきたいと思っています。

 

以上、研修会の報告としますが、非常に強い雨の中に参加していただいた会員の皆様には感謝いたしますとともに、今後もぜひともお誘いあわせの上、参加していただきますようお願い致します。

文責:学術委員会 原口 隆志(第ニ部文責:管理士会 山根 稔教
京都府放射線技師会 | 管理士 | 01:36 | comments(0) | - | - |

電離箱式サーベイメーターのデーター収集及び校正にご協力ください

管理士会 山根 稔教
京都府放射線技師会管理士会では京都医療科学大学と共同で、京都府内の医療施設に保有されている電離箱式サーベイメーターの測定精度評価を行うことを企画しました。今年度、京都医療科学大学には国内で数台しかない一次校正機と同一性能の「線量計校正用高精度X線発生装置」が導入されました。近い将来私たちは、京都府放射線技師会の年間行事として定期的な校正を行っていく計画です。
つきましては、一度、京都府内の医療施設で保有されている線量計をできるだけ多く測定し、データーを集めたいと考えています。
なお、ご協力いただいた線量計に対しては日本放射線技術学会 近畿地区診断領域線量標準センターの「校正証明書(線量計比較試験証明書)」を無料で発行させていただきます。また、得られたデーターは施設情報などを伏せて学生の研究にも利用させていただきたいと思っています。
ご協力いただける施設には後日、詳しい内容をお知らせいたします。

下記の項目を下記のe-mailアドレスに12月15日までに送信していただきますようお願いいたします。
*今回は電離箱式サーベイメーターのみの校正になります


電離箱式サーベイメーターの
1 .メーカー
2 .型式名
3.購入時期
4.最終校正時期
御施設名と御担当者氏名
連絡先としてe-mailまたは電話番号


問い合わせ先:kyohogi@mbox.kyoto-inet.or.jp

京都府放射線技師会 | 管理士 | 02:08 | comments(0) | - | - |
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